見えない世界と親しむ

色んな形で見えない世界と楽しむ

今日のヘミ・レトリーバル(救出活動)

こんにちは。今日は休みで朝から


体外離脱の実践研究者『ロバート・モンロー伝』ロナルド・ラッセル(著)


杉本広道(訳)中央アート出版社


(表紙のモンローの顔写真がいい)の本をぱっと開いたとこを読んでいました。


(ヘミは宗教は関係ありません)


モンローさんの心意気に、たとえ微量でもいいからヘタレな自分も


貢献したい、という願いを思い出し、←忘れてたんかい


久しぶりにレトリーバル(救出活動)ボランティアすることにしました。


※ レトリーバルは、死後自分のこだわり想念世界に囚われて


フォーカス27での人生反省会に、F22~26にまだいて行けてない人を色々やって


連れて還る、ヘミラー達の自主ボランティア活動です。


(まだ肉体がある人間は、周波数が重く、彼らに認識され易いため。)


ヘミシンクカテゴリーに、別投稿のレト簡単説明もあります。


(レトリーバルには実はもっと深い構造・意味・機能もあるのですが、


それはヘミ関連書で色んな人が書かれています汗。)


※ 私はただのイチ・ユーザーですので、


  誰でも練習次第でできるヘミシンクの具体的な詳細につきましては、

  
  世界各地・日本にもおられる、米国「モンロー研究所」のトレーナーさん方


  などプロにお尋ね下さい。約600回の体外離脱体験を持つ


  故人・ロバート・モンローさんの著書の代表作は


  『魂の体外旅行』『究極の旅』(日本教文社)


※ そんなこと全く信じられないという方は、ただのこいつのファンタジーとして


  お読みいただくか、すっ飛ばして下さいね。



以下、記録から。



CD&ノンヘミで行う。


フォーカス21(日本では三途の川あるとこ)へ。


野原ぽいとこで自分のメインガイドのステファーノと共に


今日のレト対象者の所へすぐ行ける設定のドアを開ける。


目を凝らすと、古い時代の風景が見えて来た。F24?


あれ?この独特の風景・雰囲気知ってるぞ?夢で何度か見たことある・・・。


中国のすごく田舎で、時代は不明、今世紀範囲?


農民ぽい痩せた女の人が、肩に青菜と果物の天秤かごをかついで、驚いてこっちを見てる。


自分は旅人の恰好。気さくに声を掛けると、


「今まで長いこと誰もいなかったのに、あんた急に出て来て驚いたよ!」と言われる。


「来る途中、市場がありましたけど、


あそこだったら、すぐ売れるんじゃないかなぁ」と言ってみる。


「ここらに市場なんてないよ?」と少し怪訝に言われる。


汗、いやありましたよ、一緒に行ってみましょ、と旅人ぽく言ってみる。


人恋しいのか、女の人はついてくる。フォーカス24~27と内心カウントしつつ共に歩く。


F27で、にぎやかな市場に到着。


お客さんを装った彼女のスタッフらが、わいわい出て来て野菜を買う。


(数人に感謝一杯で、肩を叩いて頷かれる。)レト1件終了!!




いつも通り光のシャワーを浴び、今のレトのエネルギーを流す。リセット。




ステファーノと2人でパラシュート形式で一気にフォーカス21へ降りる。


浮遊感とスピードが面白いが、あまりF26~22世界を見ない様にする。


(無限に色んな想念世界あり。)


F21到着後、メインガイドのステファーノに


「一人でも上手く出来たね」と言われる。




2件目、一緒にドアを開ける。F23辺り?


目を凝らすと、お城?フランス?ちょ、こりゃだいぶ古い時代だぞ~~汗


何世紀も、ここに居ちゃった人なのか・・・こりゃあスタッフも気を揉んでるだろな


救出、上手く行きます様に…


鎖かたびらと言うのか、頭まで全身が細かい鎖の鎧の男性が石の通路に寄っかかって


寝そべっている。右腹を押さえている。戦での出血あり?(もう死後だが・・(笑))


ちょっと線が細そうな人。


とりあえず男で同じ服装?で声を掛けると、ぎょっとする。


「どこから来たんだ?今までずっと誰もいなかったのに!」と怯えて言われる。


「呼びに来たんだ、皆、次の戦いのためにもう移動してるぞ?」


と話すと、「そうなのか」と言いつつ目を伏せる。行きたくないという


本音が伝わって来、おっとアプローチ間違えたか?とちょっと焦る。


(ステファーノが情報を投げてくれてたようだが、


キャッチし損ねていた模様)


と、後ろから同じ格好をした彼のスタッフが即座に顔を出し


「次の戦い、知ってるだろ?〇〇の奴らだ。


数は俺たちの半分、消化戦だし志気は落ちてるだろう。上官がもう負傷者は


ゆっくり休んでていいと言ってたよ。とりあえず行って傷の手当して


あそこで休めばいいぞ。」と言うと、素早く彼に肩を貸す。


さすが本人のスタッフは機転が効きすぎといつもながら思いつつ、


自分も肩を貸し、歩いてフォーカス27まで内心カウントしながら移動。


フォーカス27の野営地の様なにぎやかな場所から、男たちがにこやかに出迎え、


奥(反省会)へ連れて行く。(何百年ぶりに彼が戻り、スタッフ達に盛大に感謝された。)




シャワーでなく、モンローさんの書いていたフォーカス27の美しい公園に


行きたいとステファーノに言うと、体がもう泉に浸かっていた(笑)


素晴らしい光景。小鳥たちは美しく歌い、緑はしたたる様に豊かで


繊細で色彩多く、何より光景のエネルギー全体が超微細で全身に沁み渡る。


あっという間に浄化される。



せっかくなので、ステファーノに感謝のハグする。


「いつも守護ありがとう!」と素直に言うと、うれしそう。


ブログのことも聞いてみる。


書き始めてから、よりエネルギーが循環していて良い。


自分の本来の方向へ向かう流れの一つ、と言われる。




2人で今度は滑り台方式でフォーカス27→21へ降りる。


(パラシュートより余計な周りが見えなくていいな~。)



さ~、3件目だ!!


フォーカス21からステファーノと一緒にドアを開ける。F24?


暗いバー。ヨーロッパ?目を凝らすと、昔の背広姿?の男が一人飲んでいる。


100年位前?つまらなそうな様子。「保険屋」等の情報が入ってくる。


とりあえず同じ男の格好をして、バーに座ってみる。男はぎょっとする。


「どこから入って来たんだ??」と聞かれる。今までずっと誰もいなかったと


少し警戒されている。「そりゃドアからだよ!」など笑って


しばらく隣席の、古い時代の背広姿の彼のスタッフと2人で陽気に飲んでみる。


彼は怪訝な顔ながらも、久しぶりに他人を見、気になる様子。


すると店主らしき男(彼のスタッフ)がだるそうに、「閉店だ」と告げる。


男にぎょっとして「誰だ?今までどこにいた??」と言われ


「ずっとここだぜ。俺の店だ。」と怒ったフリをしている(笑)


次行こう!!と我々は言い、男に「あんたも来るかい?」と


声を掛けてみる。が、迷っている様子。


(彼のスタッフが)「それとも真っすぐ女房のとこへ帰るか?ワハハ」と


言うと、男が身震いし「俺も行く」と言う。


(大きな豚の絵、男が子どもと一緒に女房に尻を叩かれている絵が


浮かび、これって情報?)(なんぼ昔とは言え、女性のそんなイメージってないだろうに・・・と


げんなり・・・)


路地に出る。距離を保ちついて来る男に


彼のスタッフが「俺の女房。昔はあんなに可愛かったのに、一体なんで


いつからあんな風になっちまったんだろうなあ~~~わはは」とわざと


私に絡む。(大昔の人の感覚って、自分にはだいぶうっとおしいわ~~)


と、男が少し好奇心か、辺りをキョロキョロし始めた。まずい!!


(F22~26では、興味を引かれた誰かの世界に秒で消えてしまう汗。)


と、目の前に突然馬車が!?ナイス機転!!


「乗れよ!」と、中からにこやかに、さっきのスタッフ。男は乗った。


ほっとする。フォーカス27到着!!


ガヤガヤしたバーの入り口が見える。


顔見知りの男達が出て来て、彼を中(って反省会)に誘う。男うれしそうに入って行く。




3件レトが終わり、任務完了!!


再度フォーカス27の公園の泉に浸る。浄化。ほんとに気持ち良いが、


C1(物質世界)に還らないといけない。



と、自分のスタッフ達が数人出てくる。なんかとても懐かしい。


気付くと自分好みの木製の台、光溢れる部屋で彼らにヒーリングを受けている。


特に後頭部を優しく包み込まれ、良質な美味しいエネルギーが頭を行き来するのを感じる。


静かで神妙な空気。


終わった後、別れを告げ、滑り台方式に乗って一気にF27からC1(物質界)へ戻る。


記録、以上。



さすがに立ち上がるとフラフラしました。沢山水を飲む。


地に足を着けるためにも、胃に朝食。


残滓エネルギーを浄化し、今の体験を自分に統合するために、瞑想。



ヘミ体験時、最近ヘミラー?さんは、はっきりと


「C1(物質界)に戻った時に、今の体験が本物であるという、


私に分かる印を下さい」等も言うようですが、


私は普段、特には言っていません。


けれど、書こうとPCの立ち上げ画面、Windowsがなんと!!!


ヨーロッパの「古城」の写真になっていました。


こんなことって、ある? ステファーノ、いいのに・・・と言いつつも


やっぱり印はうれしかったです。(古城の男が一番デカい成果だったのかも・・・)



以上、今日のレト記録でした。




読んで下さった方おられましたら、ありがとうございます。


また書きますね。


とんびオレンジ